「なりたい姿」に向かって変えていく「改革志向」の意見満載

「改革志向のおっさんブログ」から、2022年のご挨拶。今年も「改革志向」で行きます。

2022/01/07
 
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長年、大手鉄鋼会社及び関連企業、米国鉄鋼会社に勤務。仕事のテーマは、一貫して生産性の向上。生産部門、開発部門、管理部門、経営部門において活動。何事につけても「改革しよう」が、口癖。日本経営士会会員。 趣味:市民レベルのレガッタ、ゴルフ。

「改革志向のおっさんブログ」から、2022年のご挨拶。今年も「改革志向」で行きます。

 

2022年がいい年でありますように

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

この1年を振り返ると新型コロナウイルスの流行が続き、1年遅れで開催された東京オリンピック、パラリンピックも無観客。他のイベントも中止や制限付きになり残念な思いをすることが多かった年でした。
また、このブログのタイトルと同じ「改革志向」を就任当初スローガンに掲げて菅総理が、一昨年に登場。何か影響があるかと期待しましたが、1年で首相交代。「改革志向」はコロナ対策のせいか、どこかに消えてしまいました。今年もコロナと向き合わざるを得ない年となるのでしょうが、「緊急対策」から「改革」につながることを期待します。

 

瀬戸内海側でもコウノトリが飛んでいる

私は、瀬戸内海側の兵庫県加古川市に住んでいます。先日(2021年12月)、ここでコウノトリを目撃しました。公園にいた子供たちが騒いでいるので、空を見上げると広げた羽の幅が2メートルを優に超えようかというコウノトリが上空にいて、悠々と公園を横切っていきました。子供たちがそのあとを追いかけると、近くのため池に降りました。やがてそこにいた数羽のコウノトリが一斉に飛びたち、私たちの頭上を再び飛び越えて去っていきました。至近距離からみるコウノトリは、とにかく大きくゆっくり羽ばたく姿に圧倒されました。

野生のコウノトリは、一度絶滅しました。その後日本海側の豊岡市にて懸命の復活活動がなされ野生に戻されました。現在野生のコウノトリは、200羽ほどになっていると聞きます。数が増え日本海側から瀬戸内海側に移動してくるものが出てきたようで、これを目にしたのでしょう。
実際にコウノトリをみると、その大きさと美しさに驚きます。昔は、沢山コウノトリがいて、松の木にとまった絵が描かれました。ただし、昔の人は、鶴と勘違いしていたようです。(鶴は、木に止まりません。)

2022年は酉年ではありませんが、正月を前にとてもおめでたい気持ちにさせてもらいました。(神戸新聞には、コウノトリが加古川近郊で定着するのではとの記事が出ていました)

コウノトリ

Stork(Toyooka City Photo Library)

 

今年もブログを書きながら「日本」を考えます

本ブログを始めて1年半が経過します。これまで、180本以上の記事を書きました。これまで、長く仕事をして気づいたこと、後輩にアドバイスしたいことなどを記事にしています。「すぐ書くことがなくなるのでは」と思っていたのですが、書くことは尽きません。世の中に問題が溢れているのか、歳を取ってもグチが多うなったのかわかりませんが。記事を書くとき読者として、若い人をイメージしたり、経営者をイメージしたりしていますが、一番意識するのは、過去に失敗したときの自分自身です。ときには、30年前の自分の失敗を記事にしながら、「こうすれば良かったのに」などと今頃になって反省します。過ぎ去ったことを今更やり直すことはできませんが、「こうすれば、日本の低迷を招かずに済んだのに」と大それたことまで思いを巡らせます。
記事の多くは、身近で起こるような記事です。そんな記事ですが、お読みいただいた人が「日本の問題」へと発想を膨らませるヒントになればと思いながら、今年も記事を書いていきます。

参考記事:記事一覧(サイトマップ)

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長年、大手鉄鋼会社及び関連企業、米国鉄鋼会社に勤務。仕事のテーマは、一貫して生産性の向上。生産部門、開発部門、管理部門、経営部門において活動。何事につけても「改革しよう」が、口癖。日本経営士会会員。 趣味:市民レベルのレガッタ、ゴルフ。
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